2017.04.27

“憧れのハリウッドスターに会いたい!”

好奇心がきっかけとなり、原動力となる

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中山なつきさん
中学生

神奈川県の中高一貫校に通う中山なつきさん(なかやまなつき 以下中山さん)は、学校では弓道部に所属する大和撫子だ。そんな中山さんは、テイラー・スウィフトやサブリナ・カーペンターなど、海外アーティストやハリウッド女優が大好きで、いつか彼らに会って話をすることを夢見る中学3年生。

英語学習の始まりはディズニーアニメ

小学生の頃から好奇心旺盛でクラスの代表やリーダーには、興味を持ってとにかくやってみるタイプだという中山さん。また、機械があると触って色々いじってみたくなる性分で、小学1年生の時にたまたま、テレビのリモコンにある副音声ボタンを押してみたのだという。このことがきっかけとなり、当時観ていたディズニーアニメを英語で観るようになった。これが中山さんの初めて英語に触れた経験となった。中山さんが幼少期に取り組んだ英語学習はアルファベットを覚えるぐらいで、英語でテレビアニメを観ても理解は出来なかった。その事がすごく嫌だったという中山さんは、観るのをやめるのではなく、どうにか分かるようになりたいという思いで、必死に英語でアニメを観つづけ、今でもディズニーチャンネルが大好きだそう。

小学2年生になると、友達が通い始めた英語スクールに一緒に通うようになった。今までは1人きりで聴いているだけの英語だったが、歌ったり、遊んだり、また違う形で英語を楽しみながら学ぶようになった。

友達へのライバル心が英語の原動力に!

海外の音楽やドラマが大好きな中山さんの英語学習の原動力は、「大好きなテイラー・スウィフトやサブリナ・カーペンターといつか話してみたい!」という想い。
今のままでは、いつも日本語で友達と楽しく話すように、英語を話すことができないと思って、日々英語を頑張っています!」と語る中山さん。先生に勧められたことがきっかけとなり、今は英検1級取得を目指して英語学習に励んでいる。学校にはライバルが多く、友達に負けたくないという思いが英語学習のモチベーションアップにつながっているのだという。

英語を話すことが楽しい!

小学2年生からスクールで英語を学んだ中山さんは4年生になると、小さな頃から続けていた水泳やシンクロナイズドスイミングと、受験塾のスケジュールとの兼ね合いにより英語スクールを続ける事が難しくなった。英語学習をやめたくなかった中山さんが考えたのは、自宅で好きな時間に受講できるオンライン英会話を始めることだった。これがきっかけとなり、レアジョブ英会話を始めるようになる。英語を“勉強”だと感じたことがない「とにかく英語で話すことが楽しい!」という中山さん。レッスンは金曜の夜と土日の空いてる時間の週に3回受講していたが、これまで約4年間ほとんど休まずに続けている。

中山さんの英語学習

英語は話すことが大事。オンラインレッスンはこれからもずっと続けていきたいと思います。」そう語る中山さんがレアジョブ英会話でまず始めたのは、キッズ向け教材の「SIDE by SIDE」。シリーズ1が終わる頃には、英文が読めるようになっていた。その後、会話教材やディスカッションのレッスンを取るようになると、中級者向けの「Beginner News Article」(レアジョブ英会話のニュース記事教材)がスラスラと読めるようになった。

中学生になると授業で文法を学習するようになったので、オンラインレッスンでも文法を中心に学習するようにした。文法を学び始めてから、今まで理解できなかったところも意味が分かるようになってきて、いろんなことがスッキリしたという。また、YouTubeを活用してリスニング力も鍛えているという、中山さんの最近のお気に入りはTED Talk。興味のある医療や理系のプレゼンをよく視聴しているそう。

将来の夢

マララ・ユフザイさんを尊敬しているという中山さんに将来の夢について聞いてみると、「薬剤師の国家資格を取りたいという夢と、実は国連やNASAなど世界のトップ機関で働くことにも憧れています。どんな世界なのかまだわからないけど、日本と世界を繋げるような仕事に就けたらいいなと思っています。」と語ってくれた。英語を学ぶことで見えた世界に夢を馳せ、大きな夢を抱く中山さんは若干14歳。これからまだたくさんのチャンスが待っているはず。そのチャンスを掴み、世界で活躍する大和撫子中山さんの姿を想像すると今から楽しみです。

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